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2015年9月25日金曜日

アタマジラミがやって来た

連休明けの保育園でアタマジラミが大発生しております。

夕方保育園にお迎えに行ったところ、玄関先にアタマジラミが発生していますという張り紙がありました。先生から聞くところによると、我が家の長男くん(3歳)のクラスのほとんどの子の頭でアタマジラミが見つかったとのことでした。長男くんの頭を調べて見ると・・・やややや、やっぱりいました。

さぁ大変だ。

慌てて帰り道の薬局でアタマジラミ用のシャンプーを買いました。この薬局で最後の1本でした。保育園の最寄りの駅なので、今日はたくさん売れたことでしょう(笑)。2900円なり。むむ、痛い出費です。何回使えるのかな。

お風呂に入ってシャンプーをします。頭にシャンプーをつけてから5分待たなければなりません。長い・・・どうやって3歳児に5分待たせようか、と思ったところタオルを巻いて待っていてもいいということでした。タオルを巻いたら意外に喜んで待っていてくれました。5分待って、洗い流しておしまい。

幸い連休中に髪を切っていて、1~2cmくらいの長さでしたので成虫も良く見えましたし、卵もまだ生まれていないようでした。長男くんへの対策はこれでおしまいです。

ところが、長女ちゃんがお風呂上りに、”髪から虫が降ってきた~”と言います。よく見るとアタマジラミです。ということでお風呂に逆戻り。同じようにシャンプーをしました。

そういえば、長女ちゃんだいぶ前から耳の後ろを掻いて”頭かゆい~”と言っていましたっけ。シャンプーを替えたせいなのかなと思っていたら、なんとアタマジラミのせいだったのね。長女ちゃんの髪の毛をよく見て見ると卵らしきものもたくさんついています。フケかと思っていたら、アタマジラミの卵だったのでした。その後は、根気よく指先でつまんで取っていきます。長女ちゃんには先に眠ってもらって寝ている長女さんの髪をよくよく見て取っていきます。

さて、その後も大変です。アタマジラミ根絶のために、いそうなものを全部洗濯、掃除することにしました。洗濯は60度以上のお湯に10分以上浸けると成虫や卵は死滅するそうです。

洗ったものは、パジャマ、枕カバー、シーツ、帽子。布団と部屋に掃除機をかけました。で、布団は布団乾燥機でダニ退治モードでしっかり乾燥をかけることにしました。ふう、疲れた。

しかし、うちで退治しても保育園でもらってくればまた発生してしまうので、根気強く対策していく必要がありそうです。

2015年8月4日火曜日

あれは手足口病だったのかもしれない

先週、口内炎ができました。子どもの話ではなく、父親である私の話です。

体調を崩したりすると、たまに1つ2つできることはこれまでもありました。が、今回は口中じゅうになんと7個もできました。これが痛いのなんの。お茶を飲むだけでしみます。ご飯を食べても、食べ物が口の中に当たると痛いから、ほとんど丸飲み。特に生活が乱れていたりしたわけでもないのに、と心当たりがなかったのでした。

ところが、保育園に行ったら分かりました。今、手足口病が流行中でした。子どもがかかると手足口に発疹ができたり、熱が出たりする病気です。

あぁそれに私も罹っていたのでした。それなら、口内炎が7個も説明ができます。ケナログという口内炎用の薬を塗りながら1週間がたち、ようやく治りました。ふう。これでご飯が食べられます。

先週の経験からすると、お茶でも水でも口内炎は痛いです。比較的痛くないのは牛乳です。バナナは柔らかくて痛くならないし栄養価も高いので口内炎ではおすすめです。

口内炎だけでなかなか気が付かなかったのですが、大人も手足口病になるという話でした。お医者さんで検査してもらったわけではないのですがね。

2015年3月23日月曜日

1週間で3kg痩せた・・・

お久しぶりです。ブログの読者もいませんが・・・

この間、子どもからロタ・ウィルスと思われる胃腸炎をもらいまして、すっかり下痢と食欲不振が1週間ほど続き、激やせしました。1週間で3kgやせました。ズボンはゆるゆるになり、ベルトの意義を再発見しました。

子どもたちの症状は・・・というと、最初にもらってきた1歳児は夜中に嘔吐し、早朝に下痢。一晩で布団2枚を汚して発症。その後、発熱と食欲不振。5日間ほど休んで回復しました。

2日ほどおいて、一番上の5歳児と真ん中の3歳児もほぼ同時に発症。5歳児は昼食後に嘔吐、3歳児は発熱から。5歳児と3歳児は下痢はすることなく、3歳児は嘔吐もなく、食欲不振と熱が続いた後、ゆっくり回復して行きました。

父は嘔吐はしなかったものの下痢が続いて続いて・・・一番お腹にきていたのが父だったかもしれません。母は食欲不振と発熱で済んだようです。

ということで、感染性の胃腸炎で一家全滅になりました。症状がなくなるまで1週間、その後ポカリスエットなどの液体ばかりの生活を送っていたので、固形物を食べるのが怖くなりまして(笑)。なんとか今は全快しました。

厳しいのは、子どもが体調を崩した時に辛いことの一番は、親も同時に罹ってしまうことですね。親はどんなに体調が悪くても家事をしないといけないですからね。幸い?全員がかかっていたので、誰もご飯が食べられず、ご飯の支度をしなくてもすんだのですが・・・

ウィルスを排出するしか治す方法がないので、ポカリスウェットやアクエリアスのお湯割りが命を繋ぎました。どんなダイエット法よりも胃腸炎は効きますね・・・

2015年2月13日金曜日

ついに歯が抜けた。

ずぅ~っとぐらぐらしていて、後ろから永久歯が顔を出していた前歯がやっと抜けました!

ブログの記事にしてからも1か月が経っていました。その間、後ろから頭を覗かしていた永久歯は、どんどん出てくる!ということでもなく、少し出てきたかな?という程度くらいの成長しかみせませんでした。ぐらぐらする歯が痛いと言ってあまり使わなかったようで、大事大事(笑)にして1か月。やっと抜けました。

抜けた時はバナナを食べている時。歯が抜けた―と案外と冷静にバナナまみれの歯を手にのせて差し出されたのでした。わぉ。

見て見るとちっさいかわいい歯ですね。根っこ(?)が溶けてしまっているせいもあるのでしょうが・・・またまた大きくなったなと感じるできごとでした。






2015年1月23日金曜日

夜、子どもが耳を痛がった時

夜、病院も終わった時間に子どもが耳が痛いと言い出したらどうしますか?昨日の夜真ん中の子(3歳)が夜寝てから号泣して起きました。さて、どうする?昨日の夜対処法を学びました。

話は長く・・・昨年末から、子ども3人が順番に風邪をひき、2順目が完了(笑)しました。1順目は私もかかり、年末で完了(完治?)。で、お正月明けに2順目が回ってきました・・・

最初に一番下の子(1歳)が熱をだしました。治ってきて熱もないのに夜に妙にぐずります。夜泣き?と思ったのですが、しきりに耳の回りを触っていました。で、翌日耳鼻科へ。やはり中耳炎でした。ついでに、ごっそり耳垢もきれいにしてもらいました。これが先週のこと。

一番下の子が治ったと思ったら、週末から上の2人が順番に発熱です。で、2人の熱が下がったのが水曜日のこと。やれやれと思っていたら、一番上の子(5歳)が朝、耳が痛いと言いだします。着替えて朝ご飯を食べる頃には、へっちゃらになっていたようですが、耳鼻科へ。はい。やっぱり中耳炎です。ついでに、真ん中の子(3歳)も見てもらいましたが、耳垢はごっそりでましたが”きれいですよ”とのことでした。

で、昨日の夜です。水曜日、木曜日と少し鼻水と咳は出るものの真ん中の子も元気に過ごしておりました。ところが、一度寝て10時頃です。布団の中でもぞもぞ。しくしく泣き出し、次第に号泣。聞くと”耳が痛い”と言います。30分ほど泣きやむ気配もありません。

耳鼻科の夜間救急は11時までです。連れて行くなら早くと、夜間救急へ。ちらっと耳を見て、診断の結果、中耳炎ですと。そうだと思っていました。痛がっていたので、解熱剤と抗生物質1日分を処方され終了です。その後は、痛くなくなったようで家に帰ったらころんと寝ていました。

で、夜間救急に間に合う時間だったので行きましたが、そこで先生の言うことには、「耳を痛がる時は、解熱剤は鎮痛作用もあるので解熱剤を飲まして、翌日に耳鼻科に行くのでいいですよ」とのことでした。なんだ、解熱剤家にもあったし。あわてて支度をして夜間救急いく必要なかったのですね。

だいぶ子どもの熱などには、子どもの体力など様子を見ながら、慌てて病院に駆け込まずに「待てる」ようになっていると思ったのですが、まだまだ親として対処の仕方の知識が浅かったです。ということで、夜に子どもが耳が痛いとしばらく号泣していると、どうしよう??となってしまいますが、解熱剤を飲ませて待つことができるのであれば、夜子どもを病院に連れだすよりいいように思いました。

勉強になった昨日の夜の出来事でした。

2015年1月9日金曜日

永久歯が出てきた!でも、乳歯は抜けず・・・

5歳の長女がしばらく前に「歯が痛い」というので、聞いてみるの下の前歯。虫歯が出来やすい所でもないし・・・と見てみると、かすかに歯がぐらぐらします。ついに、乳歯から大人の永久歯に生え換わるのか、大きくなったなと思って、「もうすぐ歯が生え換わるよー」と言ってしばらくたちました。

で、少し前にもう一度口の中を見て見ると、乳歯の裏側に永久歯がもう顔を出しているではないですか。乳歯が抜けてから永久歯が生えてくると思ったのにどういうことだ?!乳歯はぐらぐらとして前の方にせり出すような形になっていますが、しぶとく抜けません。

乳歯が抜けずに永久歯が変なところに生えてしまったり、乳歯がいつまでもあったらどうしようか、歯医者さんに行くべきか?と思い、とりあえずネットを調べると、検索キーワードの予想に「乳歯 抜けない」というのが自動で表示されているではありませんか。いくつかのページを見てみると、乳歯が抜ける前に永久歯が生えてくることもあるそうです。下の前歯では、生えてくる永久歯がスペースのある乳歯の内側から顔を出すのだそうです。乳歯がぐらぐらしていたら様子を見ていいそうで、内側に生えた永久歯も舌で前に押されて、ちゃんとした位置に最終的には収まるそうです。

ということで、もう少し長女自身にぐらぐらさせてもらって、歯磨きの機会にもぐらぐらさせて、自然に抜けるのを待ってみようと思います。長女は慎重派なので、あまり自分で歯を動かしたりせず、大事にしてるので抜けるのが遅くなっているのかもしれません。歯医者さんに行くのは、それでも抜けないときでいいかな。ちょっと安心しました。

抜けたらまた続報しようと思います。

2014年12月27日土曜日

医者と保育士は風邪をひかない?

昨日は、仕事納め、そして保育園も保育納めでした。年内は昨日が最後の保育でした。

毎年なのですが、最後の日は登園する子が少し減っています。先に仕事が休みになっているともう来ない子どもたちもいるのです。今年はさらに少なく・・・それは、会社の休みが長かったからではなく、風邪が大流行していたからです。インフルエンザと風邪でほぼ保育園の半分近くの子どもたちが休んでいました。保護者も体調を崩した人が多かったようです。

そんななかとても元気だったのが保育士のみなさん。一番子どもたちと接していて一番先に感染しても不思議はないのに、咳や鼻も出ず、ましてや熱を出す人などいなくみなさん元気に働いていらっしゃいました。

なんで風邪ひかないんですかねぇ。そういえば、一番上の子が小さい時は、子どもが風邪をひくと親も一緒になって風邪をひいていました。 最近は、そうでもなく子どもも鼻をたらすくらいで熱は出さず、親も体調を崩さず、親子でだいぶ丈夫になってきました。最初の頃、一緒にたくさん風邪をひいて免疫ができたのでしょう。

お医者さんが風邪をひかないのは、毎年たくさんの患者さんを診ているので免疫が強まっているからだと聞いたことがあります。きっと保育士のみなさんも子どもたちと毎日接していて強い免疫ができているのでしょうね。

今年の風邪は、我が家の子ども全員に移り、その後親もかかりました。保育士ほど強い免疫はつけていないことが分かり、まだまだ新米の親であることを痛感した今年でした。

いやぁ保育士さんって元気だな。

2014年12月19日金曜日

原因不明の湿疹が「アトピー」?

我が家の一番上の5歳の子と一番の下の1歳の子は、一年通して湿疹がでます。同じ生活をしていて真ん中の3歳の子はほとんどでません。

特に何かはっきりとした理由があるのか・・・というとはっきり結びつくものはありません。でも、乾燥する季節になったりとか、日焼けをしたりとか、便秘になったりとかという時に増える気がします。「湿疹ですね」ということでお薬をもらって湿疹が出ると塗って治すということを繰り返しています。

「湿疹が出ている」というと、「アトピー?」って聞いてくる人もいます。この答え困っちゃうんですよ。慢性的に繰り返しでている原因不明の湿疹ですので、「アトピー」って言えばアトピーです。でも、「アトピー」ですって言っちゃうと「大変ね」とか言われて後が面倒くさそうなので「いや、湿疹が・・・」と適当に私ももごもご・・・(おじいちゃん、おばあちゃんとか「アトピー」に強いイメージがあるようなので、心配させる必要もないというのもあります)

我が家のかかりつけの小児科医も「アトピー素因があるかもね」とは言っています。「アトピー」だ!というと何か急にことが重大になったように見えるからでしょうか。でも。アトピーだと症状に名前をつけてもつけなくても、対処は同じなのですよ。肌ケアをしっかりするのみ。

我が家のケアは、お風呂上りに湿疹が出ているところは処方してもらった薬を塗っています。その他は全身ワセリン塗りたくりベタベタ。薬は、ロコイドとヒルドイドの混合薬です。ロコイドは弱いステロイドです。ヒルドイドは保湿薬です。湿疹が出始めたらためらわず出始めにすぐに塗ることでだいぶ改善しています。5歳の子が1歳の時からこの薬のお世話になっていて、皮膚も少しずつ丈夫になってきたかなと思います。

頻繁に塗る薬なので、使用量が多いとまたもらいに行かなきゃ・・・とか使いすぎかな・・・とかためらうこともあるのですが、早めにしっかり塗った方が広からなくていい気がします。

湿疹とは長い付き合いが続きそうです。ブログでもたびたびこの話題を登場させようかと思います。