我が家では、年明けの昨日もクリスマスの絵本が絶賛読み続けられています(笑)。3歳長男が選んだ本がこれ『サンタクロースがすねちゃった』です。
ふとしたことから新聞に「サンタクロースはいない」と載ってしまいます。それをみんなが信じてしまい、サンタクロースへのプレゼントのお願いは激減。サンタクロースはすねてしまい、クリスマスに「みなみたいへいよう」で休暇を取ることにしてしまいました。それを知った、男の子クルトはサンタクロースを探しに「みなみたいへいよう」に向かいます・・・
絵本の中にサンタクロースがいないと新聞に書いてあると知った子どもたちの会話に「バカなこというなよ」というのがあるのですが、子どもたちは絵本の中のセリフを使ってと普段使えない(使うと怒られる)言葉を言って楽しんでいます(苦笑)。
何気なく言ったことが大きく新聞に載ってしまったり、サンタクロースがすねちゃったり、信じないで探しに行く男の子がいたりと、どの登場人物も人間くさくそしていきいきとしています。だよね、と共感を持ちながら読み進めることができる絵本です。私もみなみたいへように休暇に行きたいなぁ(笑)
残念ながら出版社がなくなり現在絶版になっているようです。
勝手におすすめ度 ★★★★☆
『サンタクロースがすねちゃった』ウテ・クラウゼ(ドイツ)作・絵、祐学社(1986年)、絶版
2015年1月7日水曜日
2014年12月16日火曜日
『ねこざかなのクリスマス』 こんな本読んでいます。
季節外れの絵本を選んできた弟を横目に、”これなら合ってるかな”と言ってお姉ちゃんはこの本を持ってきました。『ねこざかなのクリスマス』。
ねこがさかなの中に入って「ねこざかな」になるというなんともシュールな設定です。シリーズで何冊もあるようですね。ということは結構人気なのかな。
「ねこざかな」が出かけると港はクリスマス。船のクリスマスツリーを見とれているとお腹もすき眠くなり、ツリーに下げてある靴下の中で寝てしまいます。そこへ、サンタクロースがやってきて・・・
飛び出す絵本です。子どもがいじるので細かい所はすぐに破れてしまいますよね・・・「ねこざかな」という設定のおもしろさで押している絵本かなと思います。
勝手におすすめ度 ★★★☆☆
『ねこざかなのクリスマス』わたなべゆういち作絵、フレーベル館(2003年)
ねこがさかなの中に入って「ねこざかな」になるというなんともシュールな設定です。シリーズで何冊もあるようですね。ということは結構人気なのかな。
「ねこざかな」が出かけると港はクリスマス。船のクリスマスツリーを見とれているとお腹もすき眠くなり、ツリーに下げてある靴下の中で寝てしまいます。そこへ、サンタクロースがやってきて・・・
飛び出す絵本です。子どもがいじるので細かい所はすぐに破れてしまいますよね・・・「ねこざかな」という設定のおもしろさで押している絵本かなと思います。
勝手におすすめ度 ★★★☆☆
『ねこざかなのクリスマス』わたなべゆういち作絵、フレーベル館(2003年)
2014年12月9日火曜日
『サンタクロースと小人たち』 こんな本読んでます。
楽しい話題も載せようと新しいカテゴリを作ってみました。
毎晩、寝る前に絵本の読み聞かせをしています。教育効果だとか親子の愛情だとか、「いいこと」として読み聞かせが世間では語られていますが、我が家で読んでいる最大の理由は私が読みたい、読ませて聞かせたいだけです。
でも、何を読むかは1人1冊読みたい本を選ばせています。私が好きでない本だとちょっと機嫌が悪くなります。私が好きな本だと読むのにも力が入ります。そんなもんです。このブログでは、どんな本を選んできたか紹介します。リアル5歳児と3歳児の好きな本が並びます。で、父の勝手な好き嫌い判定もしたいと思います・・・
初登場は、『サンタクロースと小人たち』。持ってきたのは5歳長女。
フィンランドの人知れぬ里にサンタクロースと小人たちが住んでいて、世界中の子どもたちのクリスマスプレゼントを作っています。
ストーリーというほどのストーリーはないのですが、子どもたちの願いを聞いて、おもちゃを作ってという光景がかわいい絵と一緒に展開していきます。
最後の方に、クリスマスには「アーモンド入りのおかゆ」を食べるというくだりがあります。そこには3歳長男がいつも「アーモンド入りのおかゆ!」と大興奮します。今年のクリスマスにはアーモンド入りのおかゆを作ることになりそうです(笑)
我が家では、サンタクロースと小人たちがプレゼントを作って持って来てもらっていることにしています。5歳長女はどこまで信じているのかな(笑)
『サンタクロースと小人たち』マウリ・クンナス(フィンランド)作絵、偕成社(1981)
勝手にお勧め度 ★★★★★
毎晩、寝る前に絵本の読み聞かせをしています。教育効果だとか親子の愛情だとか、「いいこと」として読み聞かせが世間では語られていますが、我が家で読んでいる最大の理由は私が読みたい、読ませて聞かせたいだけです。
でも、何を読むかは1人1冊読みたい本を選ばせています。私が好きでない本だとちょっと機嫌が悪くなります。私が好きな本だと読むのにも力が入ります。そんなもんです。このブログでは、どんな本を選んできたか紹介します。リアル5歳児と3歳児の好きな本が並びます。で、父の勝手な好き嫌い判定もしたいと思います・・・
初登場は、『サンタクロースと小人たち』。持ってきたのは5歳長女。
フィンランドの人知れぬ里にサンタクロースと小人たちが住んでいて、世界中の子どもたちのクリスマスプレゼントを作っています。
ストーリーというほどのストーリーはないのですが、子どもたちの願いを聞いて、おもちゃを作ってという光景がかわいい絵と一緒に展開していきます。
最後の方に、クリスマスには「アーモンド入りのおかゆ」を食べるというくだりがあります。そこには3歳長男がいつも「アーモンド入りのおかゆ!」と大興奮します。今年のクリスマスにはアーモンド入りのおかゆを作ることになりそうです(笑)
我が家では、サンタクロースと小人たちがプレゼントを作って持って来てもらっていることにしています。5歳長女はどこまで信じているのかな(笑)
『サンタクロースと小人たち』マウリ・クンナス(フィンランド)作絵、偕成社(1981)
勝手にお勧め度 ★★★★★
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